Amazon.co.jpの軌跡

Amazonの進化の歴史は、
すべてお客様に向かっています。

1995年

Amazon.com誕生
世界中でインターネットが使われるようになった90年代の半ば。プリンストン大学を卒業し、金融アナリストとして働いていたジェフ・ベゾスは、「インターネット専門の小売店」にビジネスチャンスがあると考え、インターネット専門の書店を創業。シアトル郊外の小さなガレージからAmazonの歴史が始まりました。ちなみに、Amazon.comという名前は、世界で最大規模の流域面積を持つ南アメリカのアマゾン川にちなんだもの。

2000年

Amazon.co.jp日本誕生
マーケットの拡大にあわせて物流網の中核となるFC(フルフィルメントセンター/高度にシステム化されたAmazon独自の物流拠点)が次々オープン。さらに、国境を越えたユーザー数の増加から、各国の言語に対応したAmazonサイトの開設が急務となりました。そして2000年11月、5つ目のAmazonサイトとしてAmazon.co.jpがスタートしました。

2001年

カスタマーサービスセンター開設
国内初となるカスタマーサービスセンターを札幌に開設。マーケットの独自性が強い日本のお客様の生の声を集約し、サービスの進化へとつなげる動きが加速しました。書籍からはじまった品揃えも、CD、DVD、VHS、TVゲームなどのメディア商品を中心に拡充していきました。

2001年

新しい成果報酬型の広告をリリース
「Amazonアソシエイト・プログラム」がスタート。この新しい広告モデルは、それまでのクリック保証型のモデル(広告主のページに遷移させるだけで報酬が発生)とは異なり、広告を通じて上がった売上や資料請求数に応じて対価を支払う(成果報酬型)というもので、より精度の高い広告効果が得られるモデルとして注目を集めました。

2002年

個人や企業の出品が可能に
「地球上で最も豊富な品揃え」の実現のため、これまでのAmazonが直接仕入れ販売するリテールビジネス(小売)に加え、販売事業者(個人/法人)がAmazon.co.jpを通じて商品を販売する「Amazonマーケットプレイス」を新たに開設。Amazonのeコマースプラットフォームを利用することで、中古品を含む商品を手軽に売買することが可能になりました。

2005年

延べ床面積18,800坪の広さを誇る巨大フルフィルメントセンターを開設
増え続ける品揃えに先行して、これまで5,000坪だったFCの4倍近い延べ床面積18,800坪の広さを誇る巨大FCを市川に開設。24時間以内に発送できる商品ラインアップの強化、大型商品の取扱い、付加価値の高いサービスの提供、さらなるハイクオリティ、ローコストオペレーションの推進を可能にしました。

2007年

価格、納期など、すべての面でベストな選択肢を提供
さらなる品揃え拡充のため、法人向け出店型新サービス「マーチャント@Amazon.co.jp」がスタート。販売事業者専用のストアページを構築することもできるこのサービスの登場によって品揃えが増えるとともに、価格、納期などの面において、お客様が商品を購入される際の選択肢がさらに広がりました。

2009年

注文した商品が当日中に届く利便性
西日本初となる「Amazon堺FC」の開設にあわせて、関東および関西地域において最短で注文確定当日に商品が届く「当日お急ぎ便」がスタート。物流網が高度に整備されている日本独自のサービスとして、各国のAmazonからも注目を集めました。

2010年

すべての商品が無料で自宅に届く
Amazon.co.jpが販売、発送する全商品の通常配送料を完全無料化。短期的な利益を追求するのではなく、お客様に最も喜んでいただけるナンバーワンの価値を提供し続けることこそがAmazonの存在意義であるという企業哲学のもと実現したこのサービスの登場によって、オンラインショッピングはより一層身近なものになりました。

2012年

「Amazon Student」を始め、さまざまな仕組みやサービスを次々と導入
Amazon.co.jpはサービス開始以来、カスタマーエクスペリエンスの向上につながるあらゆる仕組みやサービスを開発してきました。この年スタートした、学生(大学生、大学院生、短期大学生、一部大学校)のための会員制プログラム「Amazon Student」もその一つです。お客様の利便性を追求した仕組みやサービスを次々導入することで、利用者数や品揃えを飛躍的に伸ばしました。

2013年

神奈川県小田原市で国内最大の物流拠点「Amazon小田原フルフィルメントセンター」の本格稼働開始
Amazon.co.jpの「Amazon小田原FC」は、延べ床面積が約60,000坪。この国内最大級の物流拠点の本格稼働を機に、さらなる品揃えの充実に加えて、「当日お急ぎ便」配送サービスのエリアを拡大するなど、利便性を向上させました。さらに、販売事業者の商品在庫の保管、注文処理、出荷、カスタマーサービスを代行し、 Amazon.co.jpでの販売を支援するサービス、「フルフィルメントby Amazon」 を拡張。販売事業者の商品もスピーディーに発送できる体制を整えました。

2015年

Amazon.com 20周年。Amazon最大のセール「プライムデー」を初めて開催。Amazonプライム会員限定の新サービスも多数スタート
Amazon.comが20周年を迎え、日本、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストリアの9カ国で、Amazonプライム会員限定のAmazon最大のセール「プライムデー」を開催。さらに、聴き放題・音楽配信サービス「Prime Music」や見放題・動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」、商品を1時間以内にお届けする「Prime Now」のサービス開始により、Amazonプライムをより魅力的な会員プログラムに進化させました。また、他のECサイトでもAmazonのアカウントでログインし、簡単に支払いが可能なサービス「Amazonログイン&ペイメント」の提供も開始。Amazon以外でのお客様の利便性向上を実現しました。

2016年

日本オリジナルコンテンツの配信を強化。冠スポンサーを務めるAmazon Fashion Week TOKYOではデザイナー支援プログラムを開始
Amazonプライム・ビデオでは、『はぴまり~Happy Marriage!?~』『ベイビーステップ』『宇宙の仕事』など、日本オリジナル映像コンテンツを次々と配信開始。また、Amazonが初めて東京ファッション・ウィークの冠スポンサーを務め、デザイナーを支援する「Amazon Fashion 01」プログラムとして、日本人デザイナー「YUIMA NAKAZATO」のインスタレーションを開催するなど、ファッション界への新たな貢献も開始。日本限定モデルの「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」を発売するなど、多方面において日本での取り組みをさらに深めました。
「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」という理念のもと、お客様の毎日の暮らしがより楽しくなるよう、Amazonはさらなる進化を目指します。