オペレーション技術開発

フルフィルメントセンター(FC)における技術的なKAIZENとイノベーションを担い、次世代を創る。

最先端のテクノロジーを活用して、お客様のために新しい利便性を生み出す

オペレーション事業開発統括本部は、別名、ACES(Amazon Customer Excellence System)と呼ばれる部署で、Amazonの物流の核となるフルフィルメントセンター(FC)を革新的な技術開発の側面から支えています。FCのレイアウトデザインとFC内の棚や搬送設備の設計を行うチーム、オペレーションプロセスのエキスパートチーム、継続的なKAIZEN(改善)をリードするチーム、多岐にわたるプロジェクトをマネジメントするチーム、新規事業の立ち上げをリードするチームの5チームから編成され、イノベーションを通して品揃え・低価格・利便性を向上し、お客様の満足度を高めることをミッションとして、プロセスやツールの設計や開発・改善にこだわりを持つ精鋭のメンバーが集い、お客様があっと驚く配送サービスを生み出すことを目指しています。

ロボットや自動設備の導入から新しいFCの立ち上げまで、業務は多岐にわたる。

Amazonが成長を続け、ビジネス規模も拡大している中で、Amazonがグローバルで開発している最先端の技術を活用。FCにおける新しいソリューションを、ハードウェアとソフトウェアの両面から創造しています。具体的には、ロボットや自動設備の導入、デバイスコントロールソフトウェアの開発、商品を在庫する棚の設計、さまざまな大きさの商品をパッケージする梱包資材や梱包装置の開発、さらに、FC全体の設備・プロセスの見直しや、新規FCの立ち上げなど、ACESで手がける業務は多岐にわたります。そのため、機械、電気、ソフトウェアなど、さまざまな技術や知識を活かせる環境です。お客様の満足度を高めたいというビジョンを共有したチームメンバーが、各担当業務で専門性を磨きながらも、チームワークを大切に改善とイノベーションを追求しています。

グローバルと連携しながら、日本発の技術や成功事例の海外展開も。

オペレーション技術開発統括本部は、目黒本社および、各地のFCを拠点に業務に取り組んでいますが、その活躍の舞台は日本だけにとどまりません。米国のシアトル本社を始め、海外のAmazonのオペレーションチームとも密接に連携して業務に取り組んでいます。海外のAmazon同僚メンバーとのミーティングに電話やビデオ会議システムを使って参加する機会も多く、時には、海外のオフィスやFCに出張することも。また、グローバルで開発された設備や装置を日本に導入するだけでなく、日本で生み出されたハイレベルな技術や成功事例をグローバルに展開することで、海外のお客様にも貢献できます。ACESで働く醍醐味は、仕事の新規性・スケール・スピードにあり、グローバルのメンバーが一つのチームとなって新しいサービスや配送能力が生み出されていくところにエンジニアとしてのやりがいを感じられる仕事です。

オペレーション技術開発で働く社員紹介