バックオフィス(管理部門)

Amazonのビジネス成長を支えるバックオフィス業務。 グローバルチームとして革新と創造性を発揮。

ビジネスパートナーとして一体感のあるサポートを。

Amazonはビジネスを展開する世界各国にコーポレートオフィスを持ち、管理部門として、人事、ファイナンス、法務、PRなどのチームが存在します。いずれのチームにおいても特徴的なのは、Amazonの各ビジネスに深く入り込んでいることです。会社全体を見るポジションだけでなく、各ビジネス部門付きのポジションもあり、担当ビジネスの成長に大きく貢献しています。世界各国のチームとも日常的に協働し、最適な方法や成功事例を共有したり、グローバルプロジェクトを推進したりしながら、単純なバックオフィス業務にとどまらないビジネスパートナー的な役割を担っているのです。

世界で最も革新的な人事組織として、より高度な採用や教育などに取り組む。

人事部のビジョンは「世界で最も革新的な人事組織」であること。日本におけるビジネスの革新的な成長を、組織・人材に関わるすべての側面から戦略的にサポートする重要な役割を担っています。業務領域としては主に、採用、人材開発、福利厚生/人事労務、事業部担当人事の4つ。採用では、Amazonで求められる適性やカルチャーフィットを踏まえ、ビジネス部門ごとに必要とする経験やスキルを持つ人材の中途採用を行っています。また同時に、ビジネスの長期的な成長に合わせて、新卒者やMBA取得者の採用にも力を入れています。人材開発では、リーダー育成、Amazonカルチャーの醸成、ビジネススキルの開発など、組織横断的な研修プログラムを企画・実行しています。福利厚生/人事労務では、充実した職場環境実現のための労働管理、ワークライフバランスの推進などを行っています。事業部担当人事では、担当ビジネス部門の戦略パートナーとして、組織開発、人材育成・配置、キャリア機会の創出など、短期・中長期にわたるさまざまなソリューションを提供しています。

経営に大きなインパクトを与えるファイナンスは数字へのこだわりが大切。

ファイナンスの仕事は一般的な財務会計業務とは異なり、データ抽出および分析スキルを活かして、Amazonが持つ大規模データにアプローチし、従来にはなかった新しい視点や切り口で数字を作成。それをもとに日々、改善提案を行うだけでなく、経営陣やビジネス部門の責任者が重要判断を行う際のアドバイスなども行います。Amazonではどの仕事においてもデータを重視することが求められますが、ファイナンスにおいてはより専門的な数字へのこだわりと、深い洞察力が欠かせません。そして、管理部門のすべての業務において言えることですが、ビジネス部門との信頼関係を築くことが何よりも大切です。管理部門にとってはAmazonの社員こそがお客様であり、そのお客様視点に立った提案やサポートこそが強い信頼関係を生んでいます。

バックオフィス(管理部門)で働く社員紹介