ソフトウェア開発

ファッション、モバイル、Amazonポイントなど、
日本独自の機能やサービスの開発に挑戦。

Amazonの開発は本社一極集中ではなく、世界各国で担う。

Amazonにおいてエンジニアは、企業理念である「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」を実現し、お客様により便利な機能やサービスを提供する重要な役割を担っています。そのため、Amazonでは開発を米国本社だけで行うのではなく、世界各国にエンジニアを置き、その国のマーケットやお客様に合った機能やサービスを開発しています。日本においてその一翼を担っているのが、社内のエンジニアが集結して2016年4月に発足したジャパン・コンシューマー・テックというソフトウェア開発の部門です。

日本ならではの先進的な取り組みを世界にも展開。

ジャパン・コンシューマー・テックはファッション・テクノロジー、モバイルショッピング、Amazonポイント・プラットフォーム、カスタマーエクスペリエンスの4つのチームに分かれています。メディアや家電、食品など、Amazonにはさまざまなカテゴリーがある中で、ファッションに特化したチームがあるのは、お客様が色、サイズ、生地、フィット感など、複合的な要素で検索をしたり、購買を決定したりするため、他のカテゴリー以上に創意工夫が欠かせないからです。また、モバイルやポイントにおいては、日本ならではの習慣が発展しており、それに対応するため、グローバルの中でも先進的な取り組みを行っています。例えば、6800万人のユーザーを持つLINEにAmazon公式アカウントを設け、注文確認のメッセージやキャンペーン・セール情報を発信できるようにしました。その結果、友だち数ランキングにおいて上位を獲得しています。またAmazonポイントはAmazon.co.jpだけで適用されているサービスですが、その拡張そして、将来的には世界中のAmazonに広めていくことも可能です。事実、日本で開発した機能やサービスがグローバル展開されている例も少なくありません。

多国籍な環境で、フルスタックエンジニアを目指す。

Amazonでは開発においてもスピード感が求められるため、ソフトウェア開発エンジニアとして、フロントエンドとバックエンドの両方ができるフルスタックエンジニアを目指す必要があります。フロントエンドであれば、Java Script、CSS、バックエンドであれば、Java、C/C++、Python、SQLなどのスキルが欠かせません。また、ジャパン・コンシューマー・テックの組織として特徴的なのが、メンバーが非常に多国籍であることです。米国、カナダ、ブラジル、ベルギー、インドネシア、フィリピン、中国、タイなど、日本人以外のエンジニアが多い環境です。さらに、日本だけでなく、米国、ヨーロッパ、インド、中国など、他国のチームと仕事をすることが多いため、コミュニケーションは英語が中心となります。異なる文化や教育背景を持ったエンジニアの多様な意見や考え方がイノベーションを生む原動力ともなっています。

ソフトウェア開発で働く社員紹介