グローバル

英語を活かせる環境です。

Amazonは米国を本社とし、日本を始め世界14カ国でビジネスを展開するグローバル企業です。仕事内容やポジションによって頻度などは異なりますが、英語を使用することはもちろん、海外に行く機会もあるため、帰国子女や海外留学経験者も数多く活躍しています。

特にグローバルで共通のサービスに関わる仕事の場合、ビジネスのトップが米国本社にいたり、海外拠点でシステム開発が行われていたりします。英語でのメールのやりとりやレポーティング、電話会議などが日常的にあり、海外出張なども早くから経験できる環境です。

例えば、Amazonポイントのプロダクトマネージャーは入社1、2年目から新サービス導入の打ち合わせなどで米国やインドに出張しています。また、Amazon Studentのマーケティングに配属された新卒社員は成功事例の共有やサービス改善の話し合いなどを行うシアトル本社での会議に参加。各国のAmazon Student担当者との交流を深めました。その他にも、札幌のセラーサポートが新チーム立ち上げに伴い米国でトレーニングを受けたり、フルフィルメントセンター(FC)新規立ち上げのために、開発チームがいるカナダへ長期出張し、現地の技術開発エンジニアと連携して日本初の最先端システムの導入を実現したりなど、グローバルな働き方ができます。

ただし、Amazonが考えるグローバルスキルとは英語が使えることではなく、グローバルな環境で物怖じせずに自分の言いたいことを伝えられるコミュニケーション力です。英語はあくまでもその手段に過ぎません。社内に英会話教室もありますが、綺麗な英語で話すことよりも、実際のコミュニケーションで使える英会話の習得に重きを置いています。