ダイバーシティ

性別、人種、年齢、国籍、性的指向、障害、文化等に関係なく活躍できる環境です。

Amazonのお客様は国や地域、文化、人種、宗教、性別などを問わず多様な人達です。その多様なお客様にとっての新しい価値を生み出し、期待に応えるためには、私達自身も多様でなくてはならないと考えています。性別、人種、年齢、国籍、性的指向、障害、文化などに関係なく、世界中のお客様のニーズに応えられるように、リーダーを育成し、将来を担う人材を育てていきます。

すでにダイバーシティを促進するためにさまざまな取り組みを始めています。本社シアトルでは、ダイバーシティ専任のダイレクターを採用し、女性・民族別・退役軍人・LGBTなどのダイバーシティネットワーキンググループの活動をサポートすると共に、採用や評価時に私達が無意識のうちに持つバイアスを取り除くための研修を企画・グローバル展開。世界各国でダイバーシティを強化するためのサポートを行っています。

特に、女性活躍推進については、すべての社員が家庭とキャリアの両方を充実したものにできるよう、ワークフロムホーム(家庭で仕事ができる制度)の導入や女性社員のキャリア形成支援のための社内コミュニティーを設立し定期的にイベントやトレーニングを実施するなど、さまざまな取り組みを進めてきました。今後も、2020年までに女性の管理職比率を30%以上とするために、以下の取り組みを推進していきます。

管理職ポジションに対する女性応募者の促進

2016年下期 求職者向け採用イベントの内容を見直し、女性管理職が活躍できる職場作りの取り組みに関する情報を積極的に発信
2017年上期 求職者、採用エージェント向けホームページ、パンフレットなどの内容を見直し、女性管理職が活躍できる職場であることの情報を充実

社内における多様な組織作りの強化

2016年上期 採用担当者向けダイバーシティ研修の検討・実施
2016年上期 経営陣をはじめとする全社員向けダイバーシティトレーニングの実施
2016年下期 女性面接官を増やすために、女性の面接官候補者向け研修の実施
2017年上期 面接官向けのダイバーシティ研修の検討・実施

女性のキャリア支援の拡充

継続活動 女性活躍推進の社内コミュニティー活動の支援
継続活動 女性リーダーシップトレーニングの開催
2016年下期 育児支援のさらなる拡充