理念

「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」
という理念を掲げるAmazonなら、
お客様のために真っすぐ働けます。

カスタマーサポートに力を入れ、お客様の声を改善や新サービスに反映。

Amazonで働くすべての人が「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」という理念にもとづき考え、行動しているため、お客様にとって良いことであれば、スピード感を持って改善したり、挑戦したりできる環境です。たとえば、Amazonは札幌、仙台、福岡に自社のカスタマーサービスセンターを構え、カスタマーサポートにも力を入れていますが、そこで得たお客様の声から、梱包方法を変えたり、新サービスを始めたりと、全社的な取り組みにつなげていくことが日常的にあります。また、Amazon.co.jp内の商品の料金表示をお客様にとってわかりやすいよう消費税込みにしたり、お客様が正しく商品選びをできるよう高評価のカスタマーレビューだけでなく低評価のカスタマーレビューも載せたりなど、すべての判断をお客様起点で行っているのです。

判断に迷ったら、お客様のことを考えて決断する。

会議や打ち合わせの場でも、「お客様にご迷惑やご不便をおかけしないか」「お客様にとってどんなメリットがあるのか」といった議論が活発に行われます。そして、お客様のためにどうしても必要であれば、時には利益を度外視した対応を行ったり、お客様が喜ばないものであれば、やらないという判断を下したりすることもあるほどです。企業である以上、売上や利益を追求することは必然ですが、Amazonはお客様のことを最も大切に考えています。

お客様の気持ちを想像し、新たなオンラインストアの世界を実現。

お客様と直接顔を合わせないオンラインストアだからといって、パソコンや数字と向き合っているだけではありません。お客様の気持ちを想像しながら、専門店やデパート、スーパーやコンビニといった実店舗に負けないサービスを追求し続けているのです。結果、Amazon.co.jpは現在、扱う商品が2億種類を超え、 国内トップクラスの総合オンラインストアへと成長。Amazon.co.jpを訪問すると、ストレスなく何でも欲しいものを探すことができ、購入もスムーズで、驚きの早さで商品が手元に届くという今までにない世界を実現しています。すべてはお客様のことを第一に考え、行動してきた結果です。

お客様だけでなく、一緒に働く仲間やその家族も大切に。

お客様を大切にするということは、仕事において相手のことを思いやるということでもあります。外資系企業だからといってドライな風土ではなく、Amazonは一緒に働く仲間やその家族のことも大切に考えています。そして、そこから生まれるチームワークこそが大きな力となって、さまざまな変革を起こしているのです。お客様のために一生懸命になれる人、そして、周りの人の立場に立って物事を考えられる人なら、Amazonで迷いなく自分の仕事と向き合っていくことができます。