広告ビジネス

国内の総合インターネット広告企業から
ユニークな広告ソリューションを提供できるAmazonへ

水野友里絵/Yurie Mizuno
Amazonメディアグループ(AMG)アカウントエグゼクティブ。神戸大学で経営学を学び、広告やマーケティングに挑戦するため、インターネット広告企業へ就職。営業やコンサルタントとして5年の経験を積んだ後、2013年4月にAmazonに入社。AMGの営業としてAmazonならではの広告ソリューションをクライアントに提案している。

圧倒的な集客力を持つAmazon.co.jp。
総合オンラインストアは購買に直結するため、
広告メディアとしての価値も高まっています。

My work

商品販売のプロモーションに加え、ブランディングでも
Amazon.co.jpをご活用いただくことを提案しています。

モノが売れる仕組みへの興味から、大学卒業後は広告業界に進み、3年前にAmazonに転職しました。そんな私にとって、Amazonは購買に直結したプロモーション提案ができる特別な企業と言えます。なぜなら、総合オンラインストアであるAmazon.co.jpでは、Amazon自体が小売(リテール)機能を持ち、仕入れた商品を販売しているからです。これは広告だけを扱っている広告代理店やインターネット広告企業にはない強みで、Amazonで商品を販売するメーカーなどから注目されています。実際、私が営業として担当するメーカー各社に、「Amazon.co.jpに訪れるお客様はすでに購買意欲があるため、バナー広告などでプロモーションを展開すれば、商品購入の確率がさらに高まります」といった話をすると非常に興味を持っていただけます。そして、商品を販売するためのプロモーションの一方で、課題として取り組んでいるのがAmazonならではの商品ブランディング提案です。Amazonの会員プログラムAmazonプライムや、家族向け会員プログラムのAmazon Family、電子書籍の総合サービスであるKindle、Amazonのアカウントで決済が行えるAmazon ログイン&ペイメントなど、Amazonが持つコンテンツやサービスと広告を組み合わせることによって商品の認知度およびブランド力を高める、新たな広告ソリューションの提案にも挑戦しています。

Good environment

今までなかった新たな広告ソリューションを
チーム一丸となって創造できる環境です。

新たな広告ソリューションは、営業一人の力ではなかなか実現できるものではありません。広告会社出身の私が特に魅力を感じているのは、クライアントの課題を解決する経験豊富な人材が、AMG内に揃っていることです。アイデアや企画を形にするプロダクトマネージャーや、広告の効果検証やレポートを作成するアカウントマネージャー、広告の配信を管理するテクニカルアカウントマネージャー、そして、制作を担うビジュアルデザイナーなどで構成されたチームが、一丸となってクライアントの課題を解決していくため、営業としても思い切った提案ができます。さらに、リテールビジネスをはじめとする各部門と組織を超えて連携することで、画期的な成功事例が次々と生まれています。例えば、Kindleチームとの連携では、自動車メーカーの人気車種カタログをKindleコンテンツとして無料でダウンロードできるようにし、カーディーラーに足を運びづらい潜在顧客層にもアプローチしました。また、商品発送を担当するチームとの連携では、人気アニメの映画公開に合わせて、商品発送に用いる段ボールにアニメのキャラクターを印刷した特別仕様にすることで、サプライズ的な広告を展開しました。アイデア次第でさまざまな試みを実践できる環境がAmazonにはあります。

Message to students

多くの挑戦ができるのは、Amazonが成長しているから。
新しい知識の吸収に貪欲な人が向いています。

私がAmazonに転職して一番驚いたのは、各事業部の成長スピードです。事業が成長しているということはAmazonで働く人にとって、多くの挑戦ができることを意味すると思います。私自身、入社から2年半の間に、シャンプーなどの消費財メーカーやPCソフトウェア会社、自動車メーカー、航空会社、そして外資系家電メーカーと、さまざまなカテゴリーのクライアントを担当しました。また、現在担当している外資系メーカーは、Amazonとグローバルパートナーシップを結んでいるため、国を超えてグローバルでどのように商品やブランドをアピールしていくかという課題にも取り組んでいます。そうした課題を克服するために、世界各国のAMGのメンバーが集まり、成功事例を共有するイベントなどが開催されます。私もイギリスに出張する機会があり、とても良い刺激を受けました。新しい事業やサービスを次々と立ち上げているAmazonだからこそ、常に刺激を味わえるのだと思います。新しい知識の吸収に貪欲な人であれば、Amazonでの仕事をきっと楽しめるはずです。