リテールビジネス マーケティング

国際基督教大学を卒業し、
2013年、新卒でAmazonへ

髙木 慧祐 / Keisuke Takagi
書籍事業本部 Amazon Student マーケティングマネージャー。11歳までを米国で過ごし、小学校の授業でインターネットに触れたのを機に、インターネットで生活を便利にする仕事をしたいと思うように。そして、英語も活かせるAmazonに2013年、新卒で入社。一貫してAmazon Studentに関わっている。

髙木 慧祐
お客様と同じ視点で、
自分の意見を積極的に発信し、
Amazon Studentの成長に貢献しています。

My work

Amazon Studentの魅力を
日本中の学生の方に知ってもらうために。

私の役割は、日本中の学生の方にAmazon Studentを知ってもらうこと。そのために必要なAmazon Studentのページ作りから、SNSやネット広告などを活用した広報活動まで、幅広いマーケティング業務を任されています。例えば、ページ作りだけを取っても、どうしたら学生の方に魅力を感じてもらえるかを踏まえ、コンセプト立案からモデルの選定、さらには作り込みまでを行ったり、ABテストを実施してPDCAを回したり、チャレンジできることはたくさんあります。何よりも嬉しいのは、私が新卒入社で、学生の方に近い存在だということもあり、上司や周りの人が自分の意見を尊重し、聞いてくれること。お客様の声を大切にするAmazonならではの環境で、積極的に新しいチャレンジもできるため、仕事を思う存分楽しめています。

Good environment

Amazon.co.jp の利便性をまずは試してほしい。
自信を持ってオススメできるサービスです。

Amazon Studentは、年会費が3900円かかるプライム会員と同じ、お急ぎ便(当日・翌日お届け)が無料で使い放題といった特典を年会費1900円で利用できる学生向けサービスです。しかも、書籍購入で+10%のAmazonポイントが付与されたり、一人暮らしに嬉しい日用品などが特別割引で買えたりなど、学生にとって魅力的な特典が他にもたくさんあります。それらを半年間無料で試すことができるため、より多くの学生の方にAmazon.co.jpならではの利便性をまずは体験してみてほしいと思っています。特に就活中で忙しい時は、朝に注文して夜に届くといったお急ぎ便は大いに役立つはずです。そして、そういったサービスだからこそ、私も自信を持って、学生の方にAmazon Studentをアピールできますし、日本でも2012年8月のサービス開始以来、右肩上がりで会員数が増えているのだと思います。

Message to students

企画ありきではなく顧客満足ありきだから、
多くの人の役に立つサービスを生み出せます。

Amazonで最も良いと思うのは、お客様のことを本当に大切に考えていること。そういった会社なら、多くの人の役に立つインターネットサービスに関われると思ったのが、Amazonに入社を決めた理由でもあります。例えば、入社して特に驚いたのが、企画段階から社内向けのリリースを書くという文化。通常であれば、企画→ローンチ→プレスリリースといった流れなのですが、Amazonではまず最初に「どのような顧客体験を提供できるのか」といったことを社内でプレゼンする必要があります。つまり、優れた技術があるから使おうではなく、お客様起点で何をどう実現するかが常に求められるのです。また、Amazon Studentに関して言えば、トップのプロジェクトマネジャーが米国本社におり、開発はインドで行っているため、グローバルでのコミュニケーションが欠かせません。英語での電話会議などは日常的に行っていますし、各国のAmazon Student担当者が集まり、成功事例の共有やサービス改善のための議論などを行うサミットもあります。グローバルな環境でさまざまな経験ができています。